君がいる それだけで 優しくなれるから
Admin
日枝神社と走魂
2017年09月09日 (土) | 編集 |
グローブ座ではもうシゲちゃんのポスターが貼られているようですね。
チケット発送は昨日の8日からだとお知らせ来たので、
そろそろお席がわかるなって思うとどきどき。

前回7日のエントリーの中で、
日枝神社はNEWSとは関係ないって書いたけど、
どうやら走魂のロケ地だったようです、
オタ友ちゃんが教えてくれました。
すっかり忘れてるわ。
たっくさんあるDVDからその回を引っ張り出すのは
至難の業だと思われたので(めんどくさいだけ)
動画サイトで確認しようとしたらすぐ見つかりました。
あったあった、日枝神社の階段をかけあがって競争してる。
けーちゃんチャラい!
結果はゆうや→まっすー→シゲ→けーちゃんの順で、けーちゃん怪談話をすることに。
階段で怪談って喜んでるNEWSが可愛い。
その後番組の尺が足らないってことでゆうやも怪談話をしたんだけど、
友達のお父さんのタクシー運転手さんの話が怖かったわあ。
ってかこの頃のゆうやのビジュアルが好きすぎる。
やっぱり茶髪が一番好きだな。

最近読んだ3冊の感想を。

コンビニ人間
2016年 第155回 芥川賞受賞作品。
36才にして就職したことも、恋愛をしたこともないコンビニアルバイトの白倉のお話。
社会に適応できないがコンビニなら同僚の喋り方を真似、マニュアルを頭に入れ、コンビニの人間として生きていける、コンビニの為に夜は早く寝て体調を整え、身だしなみも整える、
全てはコンビニの為に、コンビニの為だけにしか生きられない白倉に窮屈さと哀れみを感じた。
でも子供の頃から友達の頭をスコップで殴りケンカを辞めさせようとしたり、
焼き鳥が食べたいのなら鳥を殺せばいいと思い
それらを不思議に思わないものの考え方の方がずっと恐ろしいし哀れだ。
途中から出てきた白羽はキモいしクズだと思った、あんな男を飼う(笑)くらいなら周りからどんなことを思われようが何を言われようが1人でいる方がずっとマシだと思った。
「普通」とはどういうことか?
考えさせられた。



しずく
ランドセル、灰皿、木蓮、影、しずく、
シャワーキャップからなる6つの短編集で、
女性2人が主人公のそれぞれのお話。
「木蓮」は彼氏を逃したくない子供嫌いな女性と彼の娘の話。
最初は探り合いだったけど、本音をぶつけると意外と気の合いそうな2人の会話に笑えた。
「影」は「皆んなから自分という人間を決めつけられることは恐ろしいことだ」という貫井さんの言葉が、
自分達の生活にも当てはまると思ったし読み応えたっぷりだった。



こうふく あかの
「女は膣で生きている」
これがテーマ。
異国の地で浮気した挙句その男の子供を身ごもった妻を
許せないが離婚はせず憎く思える子供を育てる決心をした男、
もう1つは2039年、時を超えてリングに上がり続けるボクサー、
アムンゼンの話が交互に描かれてる。
妻の妊娠をきっかけに完璧だと思われてた会社での立場が一変しどんどん落ちぶれていく姿がかわいそうだった。
同僚と通ってたバーにいたプロレスデビューした男がアムンゼンで、
未来にアムンゼンに挑戦する新人レスラーが彼の血の繋がらない黒い肌をした息子ってことよね。
この主人公が息子をどう育てどう接してきたのが気になった。
「こうふく みどりの」も読もうと思う。


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