君がいる それだけで 優しくなれるから
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慶ちゃんのチカラウタとキャッチ/ャーイ/ンザライ
2015年10月18日 (日) | 編集 |
来週からスタートするチカラウタ。
今回はチカラウタ「エピソードゼロ」っていうことで慶ちゃんと羽鳥さんのチカラウタを紹介。
4人のNEWSとして再出発するまでの簡単なエピソードも語ってくれました。
A面の予定だったフルスイングが慶ちゃんのチカラウタ。
フルスイングが流れるとうるうるしちゃう慶ちゃん。
なんと羽鳥さんまでうるうる(ちなみに私もうるうる)
秩父宮のVTRが流れるとさらにきちゃうよね。
シゲも言ってたけど、あえてこういう気持ちは忘れたくないなって私も思う。
今、活動ができてて幸せにしてられることが当たり前じゃないってことに感謝したいし、
いつまでも覚えていたいもの。
こやてごで飲んだとき、慶ちゃんが酔ったらフルスイングを入れるゆうや。
慶ちゃん曰く悪意の始まりだとww
慶ちゃんの目を見て歌い、サビ前でマイクを渡すいたずら。
こやてご可愛いなぁ。
あ、来週か再来週はふみかすが出るのね。
らじらーでたまにゲストでくる女の子よね。
朝ドラは見てないから初めて見た。

シゲが読んだっていう「キャッチャー・イ/ン・ザ・ライ」を読みました。
邦訳は「ライ麦/畑でつかまえて」なんだけど、
私にしては珍しく聞いたことがあるタイトルだった。
感想は・・すっごくつまんなかった。
シゲにどこが面白かったのか聞いてみたいほど。
主人公である「僕」が学校を退学になってから家に帰るまでの
数日間を語ってる内容なんだけど、
「僕」は他人を見下したり批判ばかりだし、神経質で思考が大げさ。
うぬぼれやでもあり、会う人全て、見るもの全てに好感が持てない人。
自分に関わってなくても、そこ辺りにいる見知らぬ人々まで批判の対象になっちゃう。
例え最初は好印象の人であってもそのうちすぐに嫌いになってしまうんだよね。
悪く言えば自分に自信が持てなくて余裕のない小心者なのかな。
ちゃんと人と向き合えないし向き合おうとしないんだもん。
そのうち面白くなってくるのかな?って期待しながら読み進めていったけど、
途中で諦めたよね、結局最後の数ページを残すまでずっとこんな語り調子だった。
でも語り口調が独特な面は少し面白かったかな。
~~正直な話、とか、~~ほんとうのことさ、とか、~~嘘じゃなくて、とか、
語尾にこういう言葉を付けるクセがあるんだけど、これって訳した人によっても違うのかな。
最後に「僕」がこの先、精神分析医に治療を受けることになってるってわかっていろいろと納得。
世界的ベストセラーってことだけど、世界の人々が絶賛した物語を
どうして私はこんなにもつまらなく感じちゃうんだろう?
どこかのネジが飛んでるのかな。



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