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四銃士予約と民宿雪/国
2015年10月16日 (金) | 編集 |
四銃士予約完了~~

ビビシゲ。
まずは唇のアップから(照)
僕と紅葉の秋過ごしませんか。
イケシゲにきゅんってしてたらすかさず、
過ごすっつったらどーすんだよってヒロミさん(笑)
このくだり3回はリピったわ。あー面白い。
大山か~、行ったことないな~
黒髪に黒のパーカーが似合っててかっこいい。
きゃらぶき美味しそう!もう何年も食べてないな。
かわら投げ、入った!すごい!
あれ?これ4回目の挑戦だったのね。
でも4人のレギュラー叶うといいよね(マグロはどーでもいいからw)
一方「4年後」って言う後輩落とし安定な太一くんww

最近ちょっと読書ブーム。
どうせならシゲが読んだのと同じ本が読みたいってことで、
今回はこれを読みました、樋口毅/宏さんの「民宿雪/国」
続きが気になって1日で読めてしまった。
最初の「吉良が来た後」は特に面白かった。
だって、公平の親友だという吉良も、公平の妻だという女もヤクザ達も
公平の父親もみーんな最初描かれていた人とは違って
みんな嘘ばっかりで、1章の最後は衝撃的だった。
人は見かけで判断してはいけないっていう意味がよくわかった。
なんならショートストーリーとしてこのお話だけでもよかったかもなんて思うほど。
その後は丹生の嘘がどんどん暴かれていき、
不幸な生まれ、環境のもと、どんなに凶暴だったかとか、
何十人殺したとか、読んでいて眉をひそめてしまうけど面白いみたいな内容。
私好みの本でした。
丹生は生涯、朝鮮で出会った女性を愛し続けたのかって疑問が出てきたけど、
きっとそんなことどーでもよくて、しがみつく対象が欲しかっただけなんだろうな。

yukiguni.jpg

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