君がいる それだけで 優しくなれるから
Admin
コール東京千秋楽
2009年03月09日 (月) | 編集 |
2月22日にコール見てきました。
もうだいぶ忘れてる部分も多いんだけど、
感じたことを書いておこうと思います。
ネタバレ一切なしで行ったので新鮮に楽しめました。

私の席は3階席右方。
ブローブ座なんで距離的にはけっこう近かったです。

舞台が始まるとステージ、客席のところどころに出演者の方が
携帯持って現れるんだけど、
私の席からはけーちゃんが入ってきたのは確認できなくって。
でもけーちゃんを見た瞬間、
きゃ~!けーーーちゃーーーんっっっっ!!て
叫びたくなっちゃいました。
だってだってスーツ姿だしチャラいしスタイルいいし、
めっちゃかっこいいんだもん。

舞台は新宿。
そして眞紀夫が喋り出す。
とにかく眞紀夫って性格悪いの。
軽いしいい加減だし嘘つきだしお調子者だし、
それに言葉使いが悪すぎる。
「あいつ死んでくれねーかなー」とか平気な顔して言うんだよ、何度も。
ムカつくくらいにイヤなヤツなの。

出前を持ってきてくれたお蕎麦屋さんにも
そんな貧乏くさいもの食えねえとか言っちゃうし、
付き人の人のこともバカにしたり偉そうな態度取ってるし。
ってか、やまきじゃなくてやまきにちょーこだわってるところが笑えた。
ちょっと可愛いけど。
けーちゃんのお口から出てる言葉だとはとても思えないほどひどいの。
でもまたそのギャップにきゅんってなっちゃったりするのよね~
それにイヤな奴って本気で思わせちゃう演技ができるけーちゃんって、
役者として素晴らしいって思った。

明日香に下心丸見えな眞紀夫や、
レイコさんと待ち合わせするテレクラ男や中国人女性との
電話BOXから出るに出れないやりとりがすごく面白かった。
中国人女性の「おまえNEWSの小山に似てるな」っていう捨てセリフが
ほんと忘れられなーい。
このあたりはけっこう面白く見てたから更に大爆笑。

ストーリーとしては眞紀夫が見えないナゾのスナイパーに脅され、
近くにいた人が銃殺され、殺人犯に間違われ、
ネットやテレビに彼の映像が流され、
そして新犯人が銃撃される・・・
でも犯人は別にいた、というお話です。
銃声が聞こえ電話BOXが割れたり、雷の音がしたり、
効果音がすごく大きくて迫力満点でした。
そして奥さんと抱き合うシーンはちょっと照れちゃいましたー、私が(笑)
↑ハイミューのときの様にチュウじゃなくてよかった。

眞紀夫はなぜ狙われたんだろう?
あのスナイパー、今までにも他の人を狙ってたっぽいけど。
男として見栄を張りたかったのかな。
美人で有能な奥さん晴子に多少の劣等感を持ってたのかも知れない。
それに可愛くて若い女の子とヤってみたいっていう気持ちがあったんだよね。
っていうかけーちゃんの口からヤってみたかったとか聞きたくなかったー。
セリフだとは分かってるんだけどね。

これから眞紀夫はまたいつくるか分からない見えない脅迫者の影に脅えながら、
生きていかなくちゃいけないんだよね。
でも彼ならもっと自然体で人の気持ちを分かる人間になれるんじゃないかな~
そうじゃなきゃ~殺されるし。
肩のチカラを抜いて自分に正直に生きていって欲しいって思いました。

私が知ってる俳優さんは刑事役の草刈さん、奥さん役の野波さんだけでした。
このお2人がテレビに出てるとついガン見しちゃいます。

カーテンコールは5回。
いつもより1回多く出てきてくれたみたいです。
「27回やって舞台が2時間なんで電話BOXに54時間いたことになる。
2日以上いたんだよ、すごくない?」みたいなこと言ってました。
あと怖かった?とか面白かった~?とかかっこよかった~?とか
聞いてくれました。
もちろん面白かったしすっごくかっこ良かったよ、けーちゃん。
怖くはなかったけどね~。

娘の受験で諦めていたコールだったけど、
チケット譲って下さった方のおかげで
けーちゃんの舞台を見に行くことができました。
けーちゃんって舞台映えするって思った。
かっこいいのはもちろんのことなんだけど、
あの膨大なセリフの量、細かい表情、そしてけーちゃんの存在。
全て全て楽しかったし幸せな時間でした。
けーちゃん、そして共演者の方々、スタッフの方々、ほんとーにお疲れさまでした。
また舞台のけーちゃんに会いたいなって思いました。
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